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一生モノのハイジュエリーをまとう~どのブランドを買うべき?

 2018/10/02 ファッション
この記事は約 18 分で読めます。 410 Views

ハイジュエリー。

それは、女性なら誰もが憧れ、一度は身に付けてみたいと思うTop of Jewelry!!

いつまでも変わらない美しさと輝き★

そして、そんなジュエリーを身に着けることで得られる満足感と達成感。

どんなフォーマルな場でも、恥ずかしくないジュエリーが欲しいと思う気持ちは、女性なら年々強くなる。

普通のジュエリーでは得られない、そんな永遠の価値を手に入れたいと思いませんか?

さあ、そんな欲望と一緒に「ハイジュエリー」の世界の扉を開けてみましょう♪

 

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ハイジュエリーとは?

『ハイジュエリー』と言う言葉をよく聞くけれど、みなさん、ハイジュエリーって何かご存知ですか?

「HIGH」と付くぐらいだから、きっとジュエリーの高級版なんだろうな~とは想像は出来ます(笑)

女性なら、いつかは欲しいハイジュエリー♡

まずは、「そもそもハイジュエリーって何?」これをはっきりさせないと前には進めない!!

と言うことで、実際のところ何か定義はあるのでしょうかね~(‘ω’)

 

ジュエリーとアクセサリーとの違い

まず、「ハイジュエリー」の定義の前に、「ジュエリー」と「アクセサリー」の違いから整理しましょう!

実は、アクセサリーという大きなカテゴリーの中の一つがジュエリー★

つまり、アクセサリーと言うと、私達の衣類を引き立てる装飾品すべてを指すので、

ネックレスだったり、指輪、イヤリング、ブレスレットetc身に着ける装飾品はいろいろありますよね♪

そして、その装飾品の材質もまた色々。貴金属だったりプラスティックだったり、布だったり…

それらすべて含めて、”装飾品=アクセサリー”なのです。

 

では、「ジュエリー」と言うと…

ジュエリーは、アクセサリーの中でも貴金属や天然の宝石で作られた物なんだそうな^^

日本では、「日本ジュエリー協会」がちゃんと定義を定めていて、それによると、

『ジュエリー用貴金属とは金、銀、プラチナ、パラジウムで、貴金属、天然宝石を用いた宝飾品をジュエリーとしている』

とのこと( ..)φメモメモ

この辺は奥が深そうなので、もっともっと貴金属の詳しい規格などに興味のある方は、こちら↓

http://www.jja.ne.jp/books/pdf/kikinzoku2017.pdf

一般社団法人日本ジュエリー協会の『ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定』をご覧下さいね!

 

「ハイジュエリー」とは「ジュエリー」の中でも”さらに”高級なもの

ちまたでは、ハイジュエリーは、「〇千万以上のもの」だとか、

「このブランドのこのライン(到底、一般人が買える代物ではないw)」とか言われたりしていますが、

調べてみたところ、実際そこまで明確な基準はなさそう(-.-)

ただ、どこぞの王国のお姫様やハリウッドセレブしか買えないようジュエリーを指すならば

私達の夢もここで消えてしまうので・・・(笑)

 

 

 

 

 

ここでは海外の名だたるブランドが、ブランドの威信をかけてデザインや素材を追求し、それにふさわしい価格で

売り出したもの。これを一般的に、ハイジュエリーと呼ぶんじゃなかなと言う結論に至りました!!

と言うことで、「ハイジュエリー」と呼ばれる女性の憧れブランドやデザインをチェック(’◇’)ゞ

ちなみに、今回は私が欲しいと思っている『リング指輪』を中心に調べていきますw

 

「ハイジュエリー」は、ハイブランドのジュエリー

ハイジュエリーとは、いわゆるハイブランドが出している高級ジュエリーなんですよね。

では、ハイブランドって具体的には、どのブランドなんでしょう?

 

それは、やっぱりよく耳にするこの海外のブランド達☆

 

❶女の子の憧れ、有名人の婚約指輪で一躍有名になった⇒ハリーウインストン(Harry Winston)

❷ブランド名を知らなくてもこのモチーフは知っている⇒ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

❸バッグや財布、誰もが知っているワンランク上のハイブランド⇒カルティエ(CARTIER)

❹もはやプレゼントの定番⇒ティファニー(Tiffany)

❺芸術的なデザインで王室に愛される⇒ショーメ(Chaumet)

❻独創的デザインかつモダンなハイジュエリー⇒ブシュロン(BOUCHERON)

❼派手なデザインで魅了する⇒ブルガリ(BVLGARI)

 

もちろん、日本にだって高級なジュエリーブランドはありますよね。

例えば、MIKIMOTOとか。真珠もジュエリーですからね(^.^)

 

 

初めてのハイジュエリーは、これをねらえ!!~ハイブランドのアイコニックアイティム~

元々好きなブランドが決まっている、もしくはこのブランドのこのデザインが欲しい!!と決まっているなら、悩む必要もありませんよね。でも!!婚約指輪にとか、結婚記念日にとか、誕生日に、出産記念に、はたまた自分へのご褒美に・・・など漠然と何かの記念になるようなものが欲しいとき、彼女へのプロポーズでサプライズプレゼント~♪なんてときは、どれを買っていい物やら・・・

そんなときには、まずは、このハイブランドのこのハイジュエリーを狙ってみましょう^^

 

これらのハイブランドには、それぞれに歴史と伝統があって、アイコニックなそのデザインには、メゾンのこだわりが詰まっているんです!!

 

ハリーウインストン harrywinston

エンゲージメント・リング

出典:ハリー・ウィンストン公式ホームページ

1932年、ニューヨークでの創業したハリー・ウィンストンは、最高級ジュエリーと高級複雑時計の製造に力を注いできました。「King of Diamond」と呼ばれるハリー・ウィンストンは、宝石に合わせてジュエリーのデザインが決まる という信念で、革新的なジュエリーデザインを考案してきました。それらはハリー・ウィンストンを代表するデザインとして、現在も受け継がれています。 ハリー・ウィンストンは、80年間にわたりハリウッドの女優たちや王侯貴族たちにとって最高峰の証であり続けています。

ダイヤモンドと言えば、ハリー・ウィンストンと言われるくらい、ダイヤモンドに対するこだわりを持ち続けるブランドです。ハリー・ウィンストンのエンゲージリングを見れば、ため息の出るくらい煌めくダイヤが使われていて、そのデザインの豊富さも随一!

有名人のエンゲージリングがここで買われたという話も多く聞かれますが、結婚という大きな節目に”一生もののダイヤモンド”と考えたら、一番に浮かんでくるのはここ、ハリー・ウィンストンでしょうね。

 

カルティエCartie

カルティエにも華々しい歴史がありました。それこそがハイブランド。王室御用達として、ティアラや装飾品作りに携わったからこそ、独創的なデザインや、宝石本来の活かし方などが分かるのでしょうね。

カルティエもまた有名人が愛用することで、アイコニックなデザインのリングやブレスレット等が多いですが、それ以外にも、品のある飽きの来ないデザインはさすがです!!

トリニティ リング、クラシック ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドあまりに有名なトリニティリング

 

Love ウェディング リング、ダイヤモンド1個 ホワイトゴールド、ダイヤモンドこちらも有名LOVEリング

 

出典:カルティエ公式サイト

 

 

ヴァンクリーフ&アーペルVan Cleef & Arpels(略してヴァンクリとも)

このブランド名を知らなくても、「このアルハンブラのモチーフは見たことある!」と言う方も多いはず。1968年にヴァン クリーフ&アーペルが生み出したこの四葉のクローバーモチーフは、瞬く間にメゾンの象徴となり、今でもこのブランドのベストセラーの一つだそうです。これは、まるでヴァン クリーフ&アーペルが誇る幸運のシンボルのよう。

 

Alhambra - ヴァン クリーフ&アーペル - Les Histoires - Van Cleef & Arpelsヴィンテージ アルハンブラ ペンダント<br />イエローゴールド、ホワイト マザーオブパール - Van Cleef & Arpels

出典:ヴァンクリーフ&アーペル公式ホームページ

私が最初にこれを見たのは、友人のネックレスでした。彼女のは、黒いオニキスのロングタイプだったのですが、何とも言えない可愛さが彼女にとても似合っていて、私もいつか欲しい!!と思ったものでした。イエローゴールドのロングネックレスとして誕生したアルハンブラ コレクションは、今では素材や色、モチーフが揃い、色んなバリエーションがあって、中でもやはり人気なのは、ホワイトマザーオブパールを用いたものらしいのですが、どれがいいかな?と見ているだけで、幸せになれるそんなシリーズです。

 

もちろん、アルハンブラのリングも素敵です(^^♪ こんな可憐はデザインはなかなかないですよね。

 

こちらは、ヴァンクリーフ&アーペルの公式ホームページにあるアルハンブラのショートムービー!特別に日本で企画制作されたとのことですが、イメージにピッタリのムービーでおススメです。ヴァンクリに興味がなかった方も必見ですよ♡

 

 

 

ブルガリBVLGARI

ブルガリは、1884年創業で130年を超える歴史を持つイタリアを代表する宝飾品ブランド。創業者は、ギリシャ系イタリア人ソティリオ・ブルガリ。ブルガリのデザインには、蛇をモチーフにしたデザインが多いのも、ギリシャでは蛇が「永遠」を連想させる生き物だからだそう。またブルガリのジュエリーには、ルビーやサファイアなどの色の宝石を多く使っていることも特徴。

BVLGARI Bzero1 Collection

出典:ブルガリ公式ホームページ https://www.bulgari.com/ja-jp/

そして、ブルガリと言えば、このB.ZERO1リング(ビーゼロワンリング)。世界で最も有名な円形競技場コロッセオからインスピレーションを得たというこのリング。現在、過去、未来の調和を表すシンボルになっていると言い、こちらも一世を風靡しましたよね。この圧倒的な存在感。クールさ!!一目でブルガリと分かるこのデザイン。シリーズとして、ホワイトゴールド、ゴールド、ピンクゴールドの3色に加えコンビネーション、ダイヤの入ったタイプなど、同じシリーズでも色と装飾でまた趣が違います!

 

 

ショーメClaumet

Joséphine Aigrette Collection

出典:ショーメ公式ホームページ

ショーメは、1780年創業のパリのジュエラー。なんと今から200年以上前から続いている由緒正しきジュエルブランド。なんとナポレオン御用達ジュエラーだったのです。その歴史が語るのは、まさに世界史の世界(笑) ティアラなど中世の王族貴族に愛された伝統的なデザインを残しつつも、現代でも古臭くない新鮮なデザインは、品があってさすがと思わせる素敵なブランド。

特に、最近私が気になっているのは、ジョセフィーヌコレクション。ティアラを連想させるこのデザインは、さすがショーメと言うかショーメじゃなきゃ作れないリングかな・・・と。このジョセフィーヌは、シンプルな形からダイヤモンドのほか、色石のついたもの、真珠が足されたものetc、様々なヴァリエーションがあります。重ね付けも素敵だし、これはまさにショーメというアイコニックデザインですね。

 

ティファニーTiffany

Tiffany & Co. Tiffany Heart Collection

もう語るまでもないティファニー。1837年の創業以来、ティファニーが生みだした数々のジュエリーは、世界中の恋人たちに愛され、支持されてきました。あの白いリボンのかかったティファニーブルーの箱を開けるときの、ドキドキワクワク感。その瞬間の幸せに包まれたあの感じ。多くの女性が憧れるものですね。私が思うに、ティファニーのすごさは、10代、20代のまだ若いカップルから40代、50代それ以上の女性まで幅広く支持されているところだと思います。

それは、ティファニーデザインのジュエリーでも、比較的お手軽に買えるシルバー製があるからかもしれません。私のファーストティファニーもシルバーのオープンハートネックレスでした。銀製品はお手入れが大変だけど、今もこのネックレスを見るたび、昔々の甘酸っぱい思い出がよみがえります。ジュエリーとは、その人の歴史に刻まれるものかもしれませんね(*^-^*)

でも、ティファニーの真骨頂は、その先。ティファニーには、色あせることのない本物のジュエリーの数々がここぞとばかりに並んでいます。ゴールドやダイヤモンドの品質はもちろんデザインの豊富さはさすが!!可憐なものからシャープなものまで。婚約指輪、結婚指輪、そして記念日にと、どのシーンにもピッタリなラインナップです。本当のティファニーを知るなら、ぜひお店に足を運ぶのをおススメしますが、公式ホームページでも十分堪能できるかもw

Tiffany Infinity永遠の絆、エネルギーと生命力の象徴インフィニティシリーズ

 

Tiffany Bow大切な絆を象徴するアシンメトリーなリング ティファニー ボウシリーズ

ティファニー T ツー ナローリング ダイヤモンド 18KローズゴールドすっきりシンプルなティファニーTコレクション

出典:ティファニー公式ホームページhttps://www.tiffany.co.jp/

 

 

ブシュロンBOUCHERON

1858年、フレデリック・ブシュロンは、パリのラグジュアリーの中心地だったパレ・ロワイヤルのアーケードにあるギャラリー・ドゥ・ヴァロワに最初のブティックをオープン。ブシュロンは、そこから160年以上続くブランドです。

実は私は、つい最近まで「ブシュロン」という名前を知りませんでした(^-^; でも、このデザインは何度も目にしたことがあります。それは、後で知ったことですが、友人がこのブランドの大ファンで時々ブシュロンのリングやネックレスをしていたからです。でも最近気にしていると、雑誌でよく特集が組まれています!!特に、セルパンポエムシリーズは、大人の女性に似合う素敵なデザインです。

 

ビーズで囲まれたドロップモチーフや繊細なゴールド細工が、セルパン(スネーク)の神秘的な美しさを表現する「セルパンボエム」シリーズ。実は、守り神とされるヘビの頭部をヘッド部分にイメージして作られたそう。そういわれたら、蛇にような気もするけれど、独創的でかつ、繊細でとっても印象的なジュエリーです♡

出典:ブシュロン公式ホームページhttps://jp.boucheron.com/ja_jp/

 

 

いざジュエリーブティック訪問(実録)

さて、ハイブランドのおススメジュエリーについて、ピックアップしてきましたが、ここで・・・やっぱりいつかは欲しいハイジュエリー♪ いつかのためにブティックを訪問して吟味してみようではありませんか^^

高級ジュエリーと言えば、やっぱり銀座でしょう!もちろんデパートで一気にざざっと見るのも早くてお手軽ですが、せっかくのハイジュエリー!!それぞれのブランドの格式というか雰囲気をじっくり味わってやろうじゃないですか(実はちょっっぴりコワイ^-^;)

 

いざっっ!!!まずはカルティエ~♪

 

あれれ???思い切り気合を入れてきたのに、開いてない??お休み??と思いきや・・・そうだった!!銀座の朝は遅いんだった(>_<)結局、11時に開店するまで1時間弱待つことになり、しょうがなく銀座をブラブラ。まずはどこのブランドがどの辺にあるのかチェック!

 

やっと11時。待ってましたとばかりにカルティエの前に行ってみるも、誰も入ってないし、ドアマンが門番のように立っていて、ちょっと尻込みしてしまう(-_-)意を決して、「えいやっ」とばかりに入り口に近寄ると、ドアマンがにっこりと微笑んでドアを開けてくれました。こちらも、引きつりながらも笑顔を返し、ブティックの中へ。

 

そこは、なんとも優雅なキラキラした空間が広がっていました。ゆったりとしたレイアウトに、必要以上のスタッフ(笑) みんなが一斉にこちらに向かい笑顔を向けてきます。ここは出来るだけ優雅に、焦ってはいけない💦

 

実は私、この時点で『このブランドのこのハイジュエリーが欲しい』というのはありませんでした。まずはとりあえず覗いてみたいというか、ジュエリーブティックの雰囲気を味わってみたいというだけ。なので、先入観なし!まっさらな状態で、本当にこういったハイブランドのハイジュエリーに欲しい物があるかどうか自分自身でチェックした感じです(^.^)

 

さて、まずはドキドキしながら、ゆっくりと1階を一周してみます。正直なところ、「わぁ~これが欲しい!!」と言うジュエリーにはめ巡り会えませんでした。2~3周してみて、「ん~、しいて言うならこれかな?」と2点ほど目を付けたくらい。

 

と言うのも、最初私は「カルティエならこれ!!」というアイコニックなデザインが良いなと思っていたのですが、実際見てみると、何だかあまりにも他の人と同じになってしまって、没個性と言うかちょっと恥ずかしいような気が。いやいや、それも多いにアリなんですけどね。かといって、人とかぶらないデザインだと、カルティエ通の人じゃなければ、分からない・・・いや、カルティエじゃなくても良いんじゃない?!って感じになっちゃう。

 

もちろんジュエリーは、人のために着けるのではなく、自分のために着けるもの。

 

なので、誰かに『カルティエ』と分かってもらわなくても良いものだけど、そこは庶民。せっかく買うなら~とか邪な考えが湧いてくる。ぐるぐる頭の中がまとまらず、ピンっと来ることなく、お店を出ました。

 

 

次に向かったのは、向いにある『ブルガリ』

2件目のせいか、さっきよりもお店に入る自分が堂々としているような気がします(笑)

 

まずは、ざっと店内のリングを見てみると、やっぱり目に付くのは、B.ZERO1。元々シンプルなデザインが好みだったのと、ホワイトゴールドの存在感、一目でブルガリと分かるそのデザイン。お値段もさっき見たカルティエよりも一段階低い価格帯です。そんな時、店員さんが、おススメしてきたのがこちらセルペンティ↓

18Kピンクゴールド製セルペンティ ヴァイパー バンドリング。マザー・オブ・パールのエレメントとパヴェダイヤモンド(0.43カラット)をあしらいました。 image-1

ブルガリらしく、蛇のうろこをイメージしたデザインなんだけど、一見そうとは見えないシンプルな感じ。石もダイヤだけのものから黒いオニキスを使ったものなど多彩。ビーゼロワンよりも個性が出てかつブルガリらしくて良いかも?!

 

 

次に訪れたのは、少し隣に歩いてティファニーブティック。先に書いた通り、驚いたのはティファニーのイメージを覆すデザインの豊富さ。可愛いデザインが多い中、気になったのは、こちらの『ティファニーT』シンプルな中に一目で分かるアイコニックなデザイン。スッキリタイプが好みです♪

Tiffany & Co. Tiffany T

でも、一点気になったのは、華奢なデザインすぎる気がすること。若い時はいいのですが、歳を重ねると細いリングが似合わなくなる(>_<)そういや、昔母もそう言ってたな・・・ある程度の年齢になるとボリューム感がないと指が映えないといか、寂しい感じになってしまう。そういう意味では、少し決め手に欠きました。

 

次の訪れようとしたのは、ハリー・ウィンストン。

 

ここは・・・一番入るのに躊躇したブティックです。と言うのも、事前にホームページでだいたいの価格は把握していたのですが、お値段がね(-_-メ)確かに、ダイヤの品質、カット共に最高であることは誰もが承知。でもね、私の場合、婚約指輪でもないし、結婚指輪でもない…。なので、ダイヤ自体にこだわるというよりは、ブランドのアイコニックなデザインにこだわりたい!!そう思うと、今回はあえてパス。いつか何かの記念日とか死ぬまでに手にする日がくるのだろうかw

 

次に訪れたのは、ヴァンクリーフ&アーペル♡

 

ここは、実は密かに楽しみにしていたブランド。アルハンブラの可愛いデザインに惹かれていまして(^^♪早速店内に入ってみると、並んでいます、幸福のシンボル『アルハンブラ』。アルハンブラと一口に言っても、ヴィンテージアルハンブラ、マジックアルハンブラetc   そしてその中でも、宝石によって表情も様々。有名な白いマザーオブパールの清純さも素敵だけど、オニキスブラックもクールで、ダイヤモンドは言うまでもない。

ただね・・・想像以上にお値段がね…。ダイヤとなると目が飛び出そうなお値段。う~~ん…。ダイヤじゃなくても良いんだけど、一生ものならダイヤなのか…でもね…と葛藤がとめどなく続くw

あともう一点。あまりにアイコニックなデザイン過ぎて、いつも着けるには厳しい?!だって、「毎回同じじゃん!!」って気づかれちゃうでしょう?何個もハイジュエリーを持っているなら、シーンに応じて付け替えるけど、そうじゃなければ、毎回同じ。それはそれで同姓の目がね…。

でも、宝石と言えば、ヴァンクリーフ&アーペル。じゃ、アルハンブラじゃないダイヤリングを見てみよう!!となると、これまたすんごいお値段。うーんうーん。結局、決め手に欠けてお店を後にしたのでした。

 

ハイジュエリー、私なりの基準

と言う訳で、一挙に4点まわったところで、疲れもピーク。考えもまとまらなくなってきたので、とりあえず終了。考えを整理したいと思います。

 

今回見ていないブティックもあるけれど、私の選ぶ基準は、

・良いダイヤ、大きなダイヤが欲しいわけではない。

・ブランドのアイコン的なものが欲しいけれど、あまりに一般化しているのはイヤ。

・ある程度のボリュームとダイヤ(質大きさは問わない)は欲しい。

 

もう一度ゆっくり考えてから、見に行く方が良いかな(-.-)

 

 

再度ジュエリーブティック訪問(実録)

今回は、まずデパートで一気に前回の復習?!的なことをしてから、前回まわっていないショーメへ

正直、ショーメは事前情報も私にはなく、何となく名前を知っているくらい。でも、先にみたデパートで、デザイン自体はシンプルで素敵かなぁと思ったので、ブティックへ行くことにしました。

 

ショーメと言うと、ジョセフィーヌシリーズが有名だけど、これもあまりに有名で目立ちすぎる。一つしか持っていないのが悟られる!!という恐怖にかられ、選択肢から外しました。そこで、色々紹介してもらい指にはめてみると…「これ素敵~~~」と思うリングを発見。

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リアンシリーズ。強い絆で結ばれることを意味するリボンのようなデザイン。しかしちょっと華奢で、私の指には似合わない?もう少しボリュームが欲しいところです。しかしこちらには、もっとボリューミーなデザインもあるということで、出してもらうと…素敵★

 

最終絞り込み

一生に一度あるかないかのお買い物。死ぬまで使いたいと思えるようなリングが欲しい。もう自分は若返ることはないし、これから歳を重ねていくだけ。ならば、素敵な老婦人になれるような物を選ぼう!!これが、最後に私が決めた基準です。

 

”一生もの”のハイジュエリー

と言う訳で、今回私は、こちらのジュエリーを購入しました。ショーメ♪ロイヤルブルーのラッピングがとっても高貴な感じです。

 

 

 

ここまでお付き合い頂いた皆様にとっては、案外あっさり決めたな!!とお思いかもしれません。が、しかし、実はここまでの道のりは恐ろしく長いものでありまして…

漠然と欲しいと思うことと、これが欲しいと決めることには、私の中でそれはそれは深い谷があります(笑)一体自分がどういったものを本当に欲しいのかと、自問自答することから始まり、自分の中で譲れない部分のほかに他人からの目(これは女性にとっては呪縛ですw)とか、あと予算とか…いろんな葛藤が生じるわけです。

その中で、本当に欲しい”一生もの”に出会えることは、幸せです。”一生もの”は人それぞれ。”一生もの”とか言いながら、”一生もの”が何度も訪れるってのも女性では定番ですが、それはそれで幸せですよね!

どうか、皆様もステキな自分の一生ものに出会えますように。長々とお付き合い頂きありがとうございました♡

 

おまけ:ハイジュエリーの見えざる効果

ハイジュエリーを持つことは、自分の欲求を満たすだけではありません。実は、見えないところで色んな効果を発揮しているような気がします。例えば、それを身に着けるだけで、気分があがることはもちろん、立ち居振る舞いが変わったり。その小さな小さな装飾品が、自分を高めてくれるようなそんな気さえさせるのです。人前に出るときや、ちょっとした良いお店に入るとき、何となく自分を後押ししてくれるような。

高価なもの=素敵なものではないと私は思います。値段というのは、人それぞれですし、私にとってはとっても高価なものでも、ある人にとっては、「それほどじゃないでしょ」と思われるかもしれない。でもそんなことは良いんです!!

自分にとって、とても大切なもの。そう思って買って、大切に使う。それが、ジュエリーにとっても自分にとっても、とても幸せなことだと思います♪

 

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